挑戦者と応援企業紹介Challenger and support company introduction

挑戦者紹介

  • ヒシの実回収ロボットを作って、目指せ猪苗代湖水質日本一!遠藤孝行
    • メッセージ
      • 遠藤孝行さん
      • 私は現在、猪苗代町地域おこし協力隊として猪苗代湖の水環境保全業務を担当しており、業務を通して猪苗代湖の水質改善に取り組まれている方々と接する機会が多くあります。しかし、精力的に活動されている方々は高齢な方が多く、地域温暖化が進む中で人的なヒシ刈りやゴミ拾いは大変な重労働です。
        そんな状況を目の当たりにして、AIやIoTの技術が進歩している今だからこそ、何かやれることがあるのではと想いプロジェクトを設立しました。

      着目した地域課題

      猪苗代湖の水質改善、浜辺の環境整備を取り組まれている方々の高齢化猪苗代町内における先進的な教育機会の不足

      プロジェクトアイデア

      画像解析を得意とするAI(人工知能)を搭載した、ヒシの実を自動で判別し回収するロボットを、猪苗代町内の子どもたちと共同制作します。

  • 海老根和紙づくりを開くプロジェクト海老根伝統手漉和紙保存会
    • メッセージ
      • 事業担当者宗像 康さん
      • 海老根和紙はかつては浜通りの潮風にも強いと広く使われていましたが、近代化の中でいったん途絶えてしまいました。20年前に保存会を結成し復活させた地域の先人たちの想い を引き継ぎ、風土から生まれる和紙を今後も活かし続けられるよう頑張ります!

      着目した地域課題

      地域資源として伝統的手法で製作してきた手漉き和紙があるが、その担い手と原材料の確保が困難になってきている。

      プロジェクトアイデア

      原材料の確保の効率化を図るとともに、和紙作りの工程から活用まで、外部の人たちを巻き込めるように運営を変えていきます。

  • 地域の歴史を掘り起こす、小演劇「ゴロゴロドン」の公演巡業歓藍社ゴロゴロドン劇団の皆さん
    • メッセージ
      • 歓藍社ゴロゴロドン劇団の皆さん
      • 人口が増える大玉村では、新興住宅地も整備され、村の風景はだんだんと変わってきています。そんな中で時空を行き交う重層的な風景の在り方を、演劇というウタカタの表現を通じて考えてみたいと思っています。

      着目した地域課題

      ライフスタイルの変化にともなう祝祭の機会の減少と、民家や蔵、屋敷林などの生活空間の消失傾向。

      プロジェクトアイデア

      聞き取りや実測調査に基づく小演劇の公演を通じて地域の歴史と文化を再発掘し、 人々が集まる創造的な場を生み出す。

  • 郡山市での「ゲストハウス」とクリエイターのための「レジデンス」の運営佐藤 聡・美郷
    • メッセージ
      • 佐藤 聡・美郷
      • 私達はいつかUターンして地元のために働きたいと思っていました。
        そこで今の自分達に何ができるだろう、県中地域に何が足りていないだろうと考えたときに「ゲストハウスづくり」にたどり着きました。これまでにはない、あらゆるジャンルや世代を超えた人達が“ゆるやかに”集える場をつくっていきたいと考えたのです。
        夫婦でのチャレンジになります。どうぞよろしくお願いします!

      着目した地域課題

      若者やUIターン者がより集まりやすい環境づくり
      アートが地域・日常に溶け込み、力を発揮するための場づくり

      プロジェクトアイデア

      地域と共に創り上げる多目的ゲストハウス
      郡山の魅力を発見、発信していくアーティスト・イン・レジデンス

  • 準備中
  • 逢瀬町包括メディア「中潟のおおせのとおりに」中潟亮平
    • メッセージ
      • 中潟亮平さん
      • 私自身逢瀬町の「あるヒト」に憧れ、それがきっかけで1年前、東京から逢瀬町に移住しました。
        本プロジェクトは逢瀬町の「ヒト」という資源にフォーカスをあてた、「ありそうでなかった新しい地域創生」を形にしていくことが目的としています。
        逢瀬町を「ふとした時に思い出す人口」日本一にしたいです。

      着目した地域課題

      逢瀬町には訪れたひとが「また来たい」「住んでみたい」と思える、「ヒト」の魅力があるが、それらを生かしきれていない。

      プロジェクトアイデア

      移住者という個性を使いそれらを発信することを請け負い、逢瀬町の人たちの誇りや思いを内外に広く伝える。

  • カードゲーム型・無料食育教材「食育モンスター」プロジェクト株式会社Plainnovation(プレイノベーション)
    • メッセージ
      • 事業担当者菅家元志さん
      • 食育モンスターは既に小売店や行政のイベント、小学校の授業で実績があり、カードゲームという手法に手応えを感じています。子どもたちが栄養やレシピを楽しみながら学び、野菜摂取量増加や減塩等の食生活改善を促進する本プロジェクトを今年度は、こおりやま広域圏に広げてまいります。導入先の学校や小売店、協賛企業様を募集中です。応援のほど宜しくお願いいたします。

      着目した地域課題

      福島の子どもの肥満問題解決に向けた、子どもによる主体的な食生活の改善促進

      プロジェクトアイデア

      子どもたちにとって慣れ親しみやすいカードゲームを活用した無料食育教材「食育モンスター」の開発・提供

  • 準備中
  • シルバー世代との交流を目的とした、まちかど先生プロジェクト「ハーベストカフェ」満井みさ子
    • メッセージ
      • 満井みさ子さん
      • 「まちかど先生プロジェクト“ハーベストカフェ”」は、シニア世代の方々が主役となり、企画段階から関わりながら、体験や知識・知恵をシェアできる交流の場を目指しています。今年度は郡山市内を中心に定期的にカフェ・ミーティングを開催。カフェでは「はじめてみたいこと」や、「挑戦したいこと」などをお話いただき、講座やプロジェクト実施につなげていきます。

      着目した地域課題

      シニア世代が社会と関わって行くためには、これからは緩やかに交流する場が必要とされると感じています。

      プロジェクトアイデア

      シニア世代の経験や知識、知恵をシェアしたり、次世代に伝えるアウトプットの場を作る「ハーベストカフェ」という交流の場を作ります。

  • 〈婚活×地域活性〉M&Rプロジェクト武藤清晃
    • メッセージ
      • 武藤清晃さん
      • 若者の恋愛離れ、少子高齢化が叫ばれて久しいですが、一方、婚活という言葉がいまや誰もが知っているほど世に定着しています。この正反対の言葉の間にあるギャップを解決したいと思っています。その手段としてボランティアや地域貢献活動等を通してお互いを知れる機会を作り、そしてそれに加えて地域に興味を持ってもらえる、自己研鑚につながる。そんなプロジェクトを目指しています。

      着目した地域課題

      近年、若者の結婚離れが叫ばれ少子高齢化に拍車がかかっている。しかし、若者に結婚願望はちゃんとあり、その手助けとなりたい。

      プロジェクトアイデア

      ボランティアなどの“作業”を通じてお互いをよく知る機会を作り、通常の婚活や街コンでは伝えられない人間性が伝わる場にしていきたいと思います。

  • 赤ちゃんは地域みんなで育てよう!プロジェクト柳沼涼子
    • メッセージ
      • 柳沼涼子さん
      • 産後の体調の変化や気分の落ち込みの辛さから救ってくれたのは、家族や産院でのサポート以上に同じく子育て中の母親たちとの会話や交流でした。そんな自身の経験から、自宅と産院以外に産後間もない母親が気軽に立ち寄り悩みを相談出来る居場所が必要だと感じたました。ニューボーンフォトの撮影で立ち寄ってもらう事をきっかけに、家族や産院以外にも育児の悩みを相談出来る相手や場所がある事を知ってもらい、「孤育て」から「地域みんなでの子育て」へと福島県を変えていきたいです。

      着目した地域課題

      ・産後10人に1人がかかると言われる「産後うつ」への理解が乏しい。
      ・産院が年々減少している福島県内には育児相談が出来るコミュニティが少ない。

      プロジェクトアイデア

      新生児撮影の期間と、産後うつになりやすい不安定な時期が重なる事に着目し、撮影をきっかけとして産後の母親が気軽に立ち寄り育児相談の出来る居場所作りを進めます。

  • 地域がもっと楽しくなる!プロジェクト型市民活動「Link-Ring Koriyama」Link-Ring Koriyama
    • メッセージ
      • Link-Ring Koriyama
      • 子育て世帯向けの公的支援や様々な活動をしている民間団体はたくさんありますが、その有意義な活動が必要としている市民に届ききっていないことが課題だと考えます。その理由は、こうした民間活動者の多くは小規模で、広報や団体間のネットワーキングまで手が回り切らないからです。その現状を、各活動者の専門領域を活用することで、改善していきたいと考えています。

      着目した地域課題

      子育て支援関連の中間支援団体がないこと、また、そうした活動に収益が生まれにくく、持続可能性が担保できないこと。

      プロジェクトアイデア

      自主事業として、地域資源を活用したコラボレーションパッケージを商品化します。今回は地産品の商品開発を展開します。