【春日1】鋼製束、大引きの施工

2026年10月21日

 

ビフォーの様子です。床は解体した状態からスタートしています。

朝礼では設備屋さんが施工した排水管や給水管を踏まないように注意がありました。

大引きを取り付けられるように柱にレーザーで水平を確認しながら横材を取り付けました。

横材の上場は大引きの天端になる位置で取り付けています。

大引きは側面の壁の柱の位置と同じ位置にします。

束石を置く位置を決めたら水平に据え付けます。

大引きに鋼製束を取り付けます。

ちなみに大引きはソリを見て凹んでる方が上になるようにします。

鋼製束を少し縮めて隙間にウレタンボンドを塗布します。

ウレタンボンドが潰れるように束を張ります。

大引きの上に真っ直ぐの材を置いて束の高さを調整し、真っ直ぐになるようにします。

303mmピッチで45mm角の根太を並べます。

初日はここまでです。

次回は床下地のできていない部分の施工と根太の上にコンパネを貼る作業を行う予定です。